変化


私はずっと「こうあらねばならない」自分像というものを持って生きていました。

それは「こう見てもらいたい」自分像でもありました。

それを「保たねばならない」と思い続けていたのです。

でも、それは「望む自分ではない」ことに気づきました。

私が見せたいのは、この写真の、小さい花のように、葉っぱも茎もある花全体の一部。

自分という姿から見ればほんの一部でしかないのかもしれないと気付いたのです。

葉の部分は他人からどう見られるだろう、茎の部分は?

でも、隠している自分は、なんだか自分らしくなくて「望む自分」から離れていくような気がしたのです。

もっといろんな自分、ポジティブな面もネガティブな面も認めて私ですよといえて、初めて相手を受け止められるような気がして、今、私も変化のときを生きています。

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