躁うつ病(双極性障害)


少し重い話ばかりが続いていたでしょうか。

一息入れて、庭に咲き始めた花々です。

でも、内容はあと二つ。病の話を続けさせていただきますね。

これまで書いてきたのは、出会った人々の病。それもすべてではありません。

少人数しかお会いしていない方は、個人情報を守るため書くわけにはいきませんから。

それでも、今日書く記事と、次の記事は私にとって、とても身近な記事となります。

その一つ、躁うつ病です。

うつの発症年齢に比べ、10代から20代と発症が早く、躁状態が比較的穏やかでも、医学的にははっきりと区別された病です。

動けないほどの感情に圧倒されている期間と、なんでも出来ると誇大に思う躁の時期があるのが特徴で、うつの時ばかりが気になっていると、周りも本人も躁の時期とのギャップに苦しみます。

うつと聞いていたはずなのに、となんだか釈然としないギャップが比較的穏やかな人でも現れ、周りと共に気持ちの波に翻弄されてしまうこともあるでしょう。

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気持ちの波の中に、いい感じのあなたを見つけ出し、あなたの人生を取り戻す、一助にして下さい。

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